9月9日(日)10:00~12:00
【御土居】京都を囲む巨大長城・御土居でOh!北野天満宮から千本北大路へ~紙屋川の峡谷が御土居に!断崖絶壁と巨木たち~
天下を統一した秀吉の京都大改造。
その総仕上げが、みやこをぐるりと囲む全長約22.5km、
高さ約5mの巨大長城、御土居の建造でした。
まぼろしの巨大な城郭は、
消えてしまったのでしょうか?
いやいや!まちのあっちこっちに、
御土居の断片は残っているのです。
なぜ、道路がS字形に曲がっているんだろう?
なぜ、こんなところに高低差があるんだろう?
その謎が解けたとき、御土居はその姿を現す・・・。
ご案内するのは、御土居を愛してやまないガイド。
今回は紙屋川に沿って、北野天満宮から
千本北大路まで、御土居を探し歩きます。
御土居が私たちに用意した、歴史のパズル。
謎解きのまち歩きに、出発しましょう。
■アナタのまちに、御土居はありますか?
出かける前に、御土居マップでご確認を!
⇒ガイドさん作成の御土居マップ(Googleマップ活用)
ガイドさん
梅林秀行さん
京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。
梅林崖長の凸凹サロン >
開催日時
2012年9月9日(日)10:00~12:00頃
集合場所
市バス「北野天満宮前」北側
参加費
2,000円
※保険料含む
※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)
コースナンバー
12au006