9月9日(日)14:00~16:00

【吉田】神々と大学と路地と坂のまち・吉田、その昭和を歩く~武道学校、内山市場、防空疎開…終戦を境に変貌するまちの姿~

左京区吉田。
吉田山の西、鴨川に至る山麓に
広がるまちです。

節分大祭で名高い吉田神社と、
京都大学本部キャンパスを擁しています。

かつての吉田村は、明治以降
吉田神社の社家町を中心に、
大学とともに市街化が進行。

特に戦後、吉田山の山腹に
住宅地が拡大、屋敷地の分割が進みました。

「大日本武徳会・武道学校」跡も、戦後は住宅地に。
吉田の中心の一つ「ファミマ広場」は
終戦直後の防空疎開で生まれました。

神々と大学と路地と坂のまち、吉田。

ガイドは、吉田に引っ越して約15年ですが、
戦前を知る方の聴き語りを交えながら、
吉田の昭和を紐解きます。

ガイドさん

山田章博さん

市民空間きょうと代表。京都大学で建築デザインを学んだが、道を踏み外し都市計画から住民参加のまちづくりへ。市民がほんとうに主役になる社会をめざす、自称ソーシャル・アーキテクト。京都三条ラジオカフェ「祇園祭ウォーク」の仕掛け人。

開催日時

2012年9月9日(日)14:00~16:00頃

集合場所

市バス「京大正門前」東側

参加費

2,000円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

12au008