10月7日(日)10:00~12:00

【粟田祭】神輿かきといく、粟田祭を担う“ひと”巡り~本番直前、氏子に聞く粟田祭の楽しみ方!祇園祭のルーツを辿って~

東山、華頂山西北の山麓に鎮座する、粟田神社。
近世京都の重要な出入り口、粟田口に位置し、
旅立ち守護の神さまとして、崇敬を集めています。

その粟田神社の最大の祭礼、粟田祭。
その歴史は古く、神幸祭に巡行する剣鉾は
祇園祭の山鉾の原形といわれています。

本番直前、剣鉾が飾られている
粟田神社の氏子さん宅を訪ねて、お話を伺います。

そして粟田神社境内にて、お神輿、大燈呂を間近で拝見。
地域がお祭りを創り上げていく姿に、直に触れましょう。

「お祭りは、創り上げられる過程や、
 氏子さんたちの心の高揚に触れられる、
 本番直前が一番の見所」

と、自らも神輿を担ぐガイドさん。
粟田祭を担う“ひと”を巡ります。

ガイドさん

若山正治さん

1973年、仏光寺御幸町生まれ。一年で20以上の神輿を担ぐ、お祭り好き。お祭りを通して“地域の人々の大切な思い”を伝えるために、お祭りガイド活動、お祭りWEBサイトを立ち上げた。子供をおんぶしながら、パソコンで仕事をするイクメン。粟田祭の神輿を担ぐうちに、同じ学区の古川町商店街の行事に携わることになった。
粟田神社
古川町商店街

開催日時

2012年10月7日(日)10:00~12:00頃

集合場所

知恩院古門 前

参加費

2,000円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

12au038