10月8日(月)10:00~12:00

【木屋町・高瀬川】京の宿と文学~上木屋町から先斗町、西石垣、下木屋町まで~

かつて京都には名だたる文人たちが訪れ、
多くの作品を残しました。

夏目漱石、谷崎潤一郎、川端康成、織田作之助、等々。
実のところ彼らは、きまって木屋町に宿をとっては、
昼間は執筆にいそしみ、夜は花街に遊ぶなどして、
京都を舞台とする物語を生み出していたのです。

二条から高瀬川に沿って、木屋町通を歩いてゆくと、
京の宿と文学をめぐる隠れた物語が、
今の風景のなかに残影を落として
思いもよらぬ場所の記憶を想起させてくれます。

先斗町や西石垣など、少しばかり寄り道しながら、
木屋町通に刻まれた京都文学の痕跡を
いっしょに拾い集めてみませんか?

ガイドさん

加藤政洋さん

1972年信州生まれ。全国の花街200カ所以上を探訪。現在は沖縄の歓楽街を探検中。著書に『大阪のスラムと盛り場』、『花街』、『京の花街ものがたり』、『神戸の花街・盛り場考』、『那覇 戦後の都市復興と歓楽街』がある。
KATO Masahiro's webpage+++加藤政洋+++

開催日時

2012年10月8日(月)10:00~12:00頃

集合場所

地下鉄「京都市役所前」改札口前

参加費

2,000円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

12au041