10月20日(土)14:00~16:00

【洛央校区】学校歴史博士と学校めぐり、開智・豊園・成徳・修徳へ~元小学校から視る、まちづくりと学区の個性~

明治2年、国の学校制度に先立ち、
京都の町衆たちの手によって
創設された、日本初の小学校。
かの福澤諭吉が大いに感動、絶賛したという
京都の元小学校、学区を訪ねます。

今回は洛央校区のうち、4つの学区へ。

京都市学校歴史博物館として
生まれ変わった元開智小学校。
明治期築の高麗門、大正期築の石塀は
黎明期の学校建築を今に伝えています。

現在は洛央小学校が立つ、元豊園小学校。
教育・福祉複合施設が立つ、元修徳小学校。
住民自治の伝統が、現在に
どう昇華したのかを探ります。

校舎を覆う「なつ蔦」が目を見張る
元成徳小学校では、校舎内を見学。
圧巻の学校建築を堪能しましょう。

京都が誇る、住民自治のスピリット「学区」。
元小学校を辿ると、近代京都のまちづくりと
学区により異なる個性が視えてきます。

ガイドさん

和崎光太郎さん

京都市学校歴史博物館学芸員。大学非常勤講師。学生時代に教育史の面白さを知り、大学院へ進学。教育史研究者として多数の論文を執筆する一方、博物館に勤務してからは異彩を放つ企画展を開催している。最近は、京都の「学区」の魅力にとりつかれており、その話になると止まらなくなる。
京都市学校歴史博物館
和崎光太郎(ReaD & Researchmap)
Twitter 

開催日時

2012年10月20日(土)14:00~16:00頃

集合場所

阪急「河原町」中央改札口前

参加費

1,500円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

12au056