10月28日(日)14:00~16:00
【三条東洞院】“京都のへそ”の移り変わりを追う!~へそ石から街道の交差点、道路元標まで~
京都の「中心」は、どこでしょうか。
四条河原町?京都駅?市役所?府庁?
室町時代から戦国時代、江戸時代、
明治、大正、昭和と、
時代によって「中心」は移り変わります。
そこには今も、さまざまな形で
痕跡が残されています。
御池通高倉南東角「御所八幡神社」。
六角通烏丸東入、六角堂の「へそ石」。
三条室町「五色の辻」。
三条烏丸「京都市道路元標」。
三条東洞院交差点「中京郵便局」…。
“京都のへそ”の変遷と理由を
追いかけましょう。
ガイドさん
山田章博さん
市民空間きょうと代表。京都大学で建築デザインを学んだが、道を踏み外し都市計画から住民参加のまちづくりへ。市民がほんとうに主役になる社会をめざす、自称ソーシャル・アーキテクト。京都三条ラジオカフェ「祇園祭ウォーク」の仕掛け人。
開催日時
2012年10月28日(日)14:00~16:00頃
集合場所
地下鉄「四条」北改札口前
参加費
2,000円
※保険料含む
※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)
コースナンバー
12au070