11月4日(日)14:00~16:00

【文学】文学が呼び起こす場所性を辿って、五条橋から清水寺へ~ものぐさ太郎から一寸法師、牛若丸、弥次さん喜多さんまで~

数多くの文学作品に
描かれてきた京都。

文学を読みながらその舞台を歩くと、
そこがどんな景色だったのか、
どんな人が、どんな暮らしをしていたのか、
当時の情景が活き活きと甦ります。

一寸法師がお椀の舟で渡った川の跡!?
弥次さん喜多さんが驚いた、
京都の糞尿循環システムとは。

牛若丸と弁慶は、なぜ五条橋で戦った?
ものぐさ太郎は妻になる女性を探して、
なぜ清水寺へやってきたのか。

彼らと同じ道のりを辿って、
物語が生み出された
場所性を体感しましょう。

ガイドさん

浜田浩太郎さん

京都産業大学日本文化研究所、元上席特別客員研究員。テレビの神社特集に出演多数。著書に「私だけの守り神」。

開催日時

2012年11月4日(日)14:00~16:00頃

集合場所

京阪「清水五条」改札口前

参加費

2,000円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

12au080