11月18日(日)14:00~16:00

【白川】白川と共に暮らす人々と自然を訪ねて~分断された流路、激変した生態系、ヘドロの侵食と夏まつり~

東山北部に水源を発し、
川底に敷き詰められた白砂の砂礫が、
その名のとおり美しい姿を見せてきた、白川。

1890年に、琵琶湖疏水と合流、
白川はその姿や生態系を、
劇的に変えることになります。

そして、ヘドロの侵食、
相次ぐ、暗渠化やガードレール設置計画…。

沿岸の住民たちは、如何にして
美しい川を取り戻し、守ってきたのでしょうか。

白川と共に生きる、人々のドラマを訪ねます。

ガイドさん

小田龍聖さん

幼少期を白川下流域で遊びながら過ごす。現在は、琵琶湖疏水流域の水生生物を研究中。自らの原体験を追想すると共に、それらを創り上げた生態系を追究している。白川の川面に映る水草をのんびりと眺めるのが、日々の楽しみ。

開催日時

2012年11月18日(日)14:00~16:00頃

集合場所

京阪「祇園四条」南改札口前

参加費

2,000円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

12au101