11月23日(金)10:00~12:00

【現代建築】建築家といく、京都のバブル遺産~バブル期に乱立した、祇園の消えゆくポストモダン建築をめぐる~

ポストモダン建築。
合理的、機能主義的なモダニズム建築への
批判から生まれた建築スタイルで、
バブルの金満主義と結びつき
1980年代を中心に流行しました。

装飾性や折衷性を重視したスタイルですが、
中には建築家の好みを押し付け
まち並みや景観を乱している事例も
見受けられます。

ポストモダン建築が乱立する、
歓楽街・祇園へ。

あまりに過剰、奇異だったため
次の時代へ続かず、今まさに失われつつある、
ポストモダン建築をめぐります。


ガイドさん

冨家裕久さん

一級建築士。冨家建築設計事務所代表。住宅・店舗設計だけでなく、京町家や古民家の耐震改修や活用提案なども得意とする。京都市文化財マネージャー。京町家なんでも応援団団長。実は、織屋のぼん。
冨家建築設計事務所

開催日時

2012年11月23日(金)10:00~12:00頃

集合場所

京阪「祇園四条」南改札口前

参加費

2,000円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

12au103