9月7日(土)10:00~12:00

【仁丹】京都仁丹樂會といく、下京の仁丹町名表示板~80歳を越えてなお美しい…謎だらけ、京都の名物看板~

みんな大好き、仁丹町名表示板。

カイゼル髭で威厳たっぷりの
おじさんが描かれた看板は、
80年以上も現役で
京のまちのナビゲーターを務めています。

しかし、いつ、誰が、
どのようにして設置したのか
一切記録がなく、謎だらけ。
だからこそ、面白い。

仁丹好きには宝のような辻子から、
植柳学区、西本願寺まで。

京都仁丹樂會と一緒に
仁丹を探しながら、
設置時期から設置範囲、表記方法、
時代背景や郷土愛を読み解きましょう。

仁丹の探し方、楽しみ方を会得すると、
まち歩きがもっと楽しくなります。

ガイドさん

京都仁丹樂會さん

仁丹町名表示板の魅力にとりつかれ、探索と研究がライフワークなってしまった人たちの集まり。活動内容は、現況確認のフィールドワーク、仁丹町名表示板に関するあらゆる研究、文化財としての啓蒙・保全活動など。2010年の森下仁丹株式会社による「京都琺瑯町名看板プロジェクト」ではアドバイスを担当した。情報や研究成果は、随時WEBサイトで発表している。
京都仁丹樂會

開催日時

2013年9月7日(土)10:00~12:00頃

集合場所

地下鉄「四条」南改札口前

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

13au004