9月14日(土)10:00~12:00

【五条坂】陶器屋主人といく、清水焼・七基の登り窯めぐり~登り窯内部探検から、方広寺の鐘を冷やした池まで~

清水焼のまち、五条坂。
京都を代表する焼物のまちであり、
美術陶芸の拠点として
多くの陶工や陶器屋が軒を連ねています。

狭い路地を分け入ると、
奥には登り窯や煙突が。

登り窯の内部探検から、
日本最大級、重さ82tを越えるという
方広寺の鐘を冷やした池まで。

代々清水焼に携わってきた
「陶点睛かわさき」8代目店主とともに、
清水焼の舞台裏を訪ねましょう。

ガイドさん

河崎尚志さん

陶器屋「陶点睛かわさき」8代目店主。清水地域をこよなく愛し、陶器屋さんを営む傍ら、まちづくり活動にも積極的に取り組む。江戸期には亀屋旭亭と号し、代々清水焼の作陶に携わってきた。現在の店舗は5代目が明治期に建てた京町家。平成22年度「京のまち なじみのええ店」に、令和3年度京都市地域企業輝き特別賞に、表彰される。
陶点晴かわさき

開催日時

2013年9月14日(土)10:00~12:00頃

集合場所

京阪「清水五条」改札口前

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

13au011