10月6日(日)9:30~12:00
【寺町頭】京極歴史探偵団と、鞍馬口から出町へ!寺町通の古寺巡り~平安の美仏、地獄図を背負う地蔵、信長の墓、現代建築の本堂~
戦国時代、京都のまちなかには
大寺院が林立し、強大な力を持っていました。
豊臣秀吉は、市街地の確保と
お寺の力を弱めるために、
市中のお寺を強制移転、
東京極大路に沿って一列に並べました。
寺町通の成立です。
かつて寺町通には、鞍馬口から五条まで
約100のお寺が並んでいました。
今回は、寺町頭と呼ばれる
鞍馬口から出町まで、10の古寺を訪ねます。
このエリアは今でもお寺の塀が続き、
寺町の名にふさわしい景観が残っています。
平安の美仏、戦国武将のお墓、
幕末志士の首塚、現代建築の本堂まで。
いずれも、元が洛中の有力寺院ですから
深い歴史や、伝説に満ち満ちています。
古代から現代まで、京都の歴史が
凝縮された寺町頭を歩きます。
ガイドさん
宇野通さん
まち歩き人、祭礼研究家、仏像マニア。古いもの、変なもの、ひっそりと祀られている神仏、不思議な景色を捜して日々歩き回っている。難しい話よりも、行って・見て・感じるがモットー。京極歴史探偵団探偵長。京極学区まちづくり委員。
開催日時
2013年10月6日(日)9:30~12:00頃
集合場所
地下鉄「鞍馬口」改札口前
参加費
2,000円(消費税・保険料込)
コースナンバー
13au049