10月20日(日)13:45~16:45

【宇治茶】茶農家さんを訪ねて、茶生産家の隠れ里・白川へ~平等院・奥の院がつくった集落と棚田、茶工場見学付き~

平等院を有する煌びやかな
宇治の街のすぐ裏側に
ひっそりと佇む、白川の里。

かつては平等院の奥の院として繁栄、
現在は、宇治茶の生産拠点として
市街地で営まれる茶の製造・
販売を支えています。

平安時代から現代に至るまで、
表の宇治市街を常に支えてきた、白川。

その白川の地をゆっくりめぐりながら、
平安時代に由来する土地利用や、
伝統的な茶工場、そして谷間いっぱいに
広がる茶園をたずねます。

ガイドさん

惠谷浩子さん

奈良文化財研究所の研究員として、宇治や岡崎の文化的景観の調査研究に没頭中。専門は造園学、景観論。大学では国立公園の調査をしていたはずが、山に登るのが徐々にしんどくなり、気付けば里の調査を手掛けることに。人と自然がつくり出した土地独特の風土(美味しい食べ物含む)をこよなく愛する。
奈良文化財研究所景観研究室

開催日時

2013年10月20日(日)13:45~16:45頃

集合場所

JR「宇治」改札口前

参加費

2,000円 ※バス代往復400円が別途必要です。(消費税・保険料込)

コースナンバー

13au075