10月28日(月)10:00~12:00
【広隆寺】仏像大好きラジオリポーターと、東洋のモナリザに会いにいこう~素材、お姿、装飾…謎多き弥勒菩薩の美しさを読み解く~
受付は終了しました
ガイドは、ラジオリポーターであり、
三度の飯より大好仏、という政田マリ。
彼女曰く 「仏像を見るというより、仏さまに会いにいこ!」
軽快な語りは、仏像やお寺を、グッと身近に感じさせます。
今回は、教科書でもおなじみ
国宝彫刻の部第一号、弥勒菩薩半跏思惟像が
いらっしゃる、太秦の広隆寺へ。
清楚で気品漂うお身体。
頬に当たる繊細な指。
穏やかに微笑み、物思いにふけるお姿は、
優しく子を見守る母のよう。
“東洋のモナリザ”とも呼ばれる
弥勒菩薩像の、美しさの理由とは?
そのお姿は、何を意味しているのか?
それ以外にも、国宝・重要文化財指定の
素敵な仏さまが、わんさかいらっしゃる広隆寺。
幾度の苦難を乗り越え、1000年以上
この地で微笑み続ける弥勒菩薩さまと、
ご縁結びいたしましょう。
ガイドさん
政田マリさん
KBS京都で、ラジオリポーターとして延べ3000人以上の京都人にインタビューしてきた喋りの達人。グラフィックデザイナーでもあり、似顔絵師、DJ、仏像ナビゲーターと、十一面観音のように様々な顔を持つ。テレビ新広島『ひろしま満点ママ!!』出演中。宝島社『なぞるだけで心が癒される写仏入門』『仏像なぞり描き帳』監修。特に好きな仏像は、東寺講堂の降三世明王。
開催日時
2013年10月28日(月)10:00~12:00頃
集合場所
広隆寺 楼門前
参加費
2,700円 ※参拝料700円込(消費税・保険料込)
コースナンバー
13au091
受付は終了しました