11月10日(日)14:00~16:00
【御池通】御池通がシンボルロードに!担当者とめぐる空間デザイン~設計意図とディテール、素材・意匠・形態・色彩を読み解く~
京都の東西幹線道路であり、
祇園祭や時代祭の巡行ルートとしても
名を知られる、御池通。
戦前は幅8m程の通りでしたが、
戦時中の強制疎開で拡幅。
戦後、京都市内で最も幅が広い、
幅50mの都市計画街路となりました。
そして平成15年、
地下鉄東西線開通にあわせて
約49億円の事業費で、
シンボルロードとして整備。
京都市の土木職員として
その計画と工事を担当したのが、
ガイドの福島さんです。
京都にふさわしい道にしようという思い。
京都の企業たちとのチームプレー。
設計意図とディテール、
街路の空間デザイン
-素材・意匠・形態・色彩- を
読み解きながら、御池通を歩きます。
ガイドさん
福島信夫さん
工学博士、技術士(建設部門)、一級土木施工管理技士、測量士。京都市役所(定年退職)在職中に、街路建設課係長として御池通シンボルロード整備事業を担当。株式会社中藏 特別顧問。
御池通シンボルロード(京都市情報館)
御池通シンボルロード(京都市情報館)
開催日時
2013年11月10日(日)14:00~16:00頃
集合場所
地下鉄「京都市役所前」改札口前
参加費
2,000円(消費税・保険料込)
コースナンバー
13au118