12月7日(土)13:00~15:00

【風呂屋】京都銭湯部とゆく!地下水を薪で焚く、レトロな長者湯へ~町家暮らしから番台の裏側まで、京都のお風呂屋さん文化を訪ねて~

京都の町なかに、ひょっこり
飛び出た煙突を発見!
町家造りに立派な入り口、
のれんがかかったそこは、お風呂屋さん。

なぜこんなにも、京都の町には
風呂屋が多いんでしょうか。
実は、平安京ができたと共に、
その歴史は始まっていたんです。

千年続く風呂屋と町家の、
切っても切れない関係とは?
風呂屋を知れば、
京都の町が視えてきます!

今回は、唐破風の小屋根が
美しい、長者湯さんへ。

金閣寺・清水寺など
京都名所のタイル絵、
職人技の脱衣籠、日本庭園、
そしてなんと!昔ながらに
地下水を薪焚きしてはります。

京の地下水風呂で、身も心もホッカホカ。
リラックスしましょう。
明日から通えるお風呂屋さんへ、
京都銭湯部がご案内します。

※入浴券付き。終了後、希望者は
長者湯でひと風呂浴びましょう。

ガイドさん

よしだれなさん

京都銭湯部部長。京都建築専門学校「よしやまち町家研究室」主任研究員。1985年生まれ。京都の町と切っても切れない風呂屋文化に一目惚れ、風呂なし町家で、風呂屋通い生活をはじめる。学校の近所のお風呂屋さんが廃業したことをキッカケに「京都銭湯部」を結成。銭湯マップを作ったり、番台のお手伝いをしたりと日夜活動を続けている。若者が地域に根付く暮らし「まちぐらし」を広めたいと模索中。
日暮手傳舎

開催日時

2013年12月7日(土)13:00~15:00頃

集合場所

市バス 「堀川下立売」西側

参加費

2,000円 ※入浴券付き(消費税・保険料込)

コースナンバー

13au160