3月9日(土)9:30~12:00
【東海道】端っこ探偵団と、いざ国境へ!四ノ宮から髭茶屋追分まで~六地蔵、道標、車石、マンホール…山城と近江を行ったり来たり~
僕ら、端っこ探偵団!
京都の結界に引かれた、
境界を探り歩きます。
人と自然、聖と俗、あの世とこの世、
土と水、陰と陽、男と女、etc…。
境界には、摩訶不思議で独特な
モノや伝説がたくさん生まれます。
今回の舞台は、山城と近江の国境。
現在も、京都府と滋賀県の県境です。
謎に満ちた貴人と異人の伝説。
大勢の盲人たちが集住した四宮河原。
京都の結界を加護した六地蔵。
異なるマークのマンホール。
そして、境界で変わる
街の景色と空気。
境界とはなんでしょうか?
いったい境界には、
何があるのでしょうか?
この日ばかりは、誰もが端っこ探偵団。
日本の大動脈、東海道の
風情を楽しみながら、
境界の謎を解くカギを
探しにいきましょう。
ガイドさん
梅林秀行さん
京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。
梅林崖長の凸凹サロン >
開催日時
2013年3月9日(土)9:30~12:00頃
集合場所
京阪「四宮」改札口前
参加費
2,000円
※保険料含む
※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)
コースナンバー
13sp007