3月20日(水)10:00~12:00

【花街】祇園町周辺の文学散歩~木屋町から祇園、安井、八坂神社まで~

受付は終了しました

京都を代表する歴史的な花街、祇園町。
この町には、お茶屋、芸妓と舞妓、
そしてお座敷あそびにまつわる、
実にさまざまな伝説や物語が生まれ、
今に語り継がれてきました。

そうした歴史物語の語り手は、
たとえば夏目漱石や谷崎潤一郎、
そして吉井勇に長田幹彦など、
日本を代表する文人たち。

彼らの語りに少しばかり
耳を傾けながらこの町を歩けば、
観光で残る印象とはまったく異なる風景が、
皆さんの目に映し出されるにちがいありません。

出発点は鴨川の西、高瀬川に面する木屋町ですが、
木屋町と祇園町には、深いつながりがあったのでした。
文学作品を片手に、春の鴨東を歩いてみませんか?
きっとそこには、思いもよらぬ場所の記憶が
埋め込まれていることでしょう。

ガイドさん

加藤政洋さん

1972年信州生まれ。全国の花街200カ所以上を探訪。現在は沖縄の歓楽街を探検中。著書に『大阪のスラムと盛り場』、『花街』、『京の花街ものがたり』、『神戸の花街・盛り場考』、『那覇 戦後の都市復興と歓楽街』がある。
KATO Masahiro's webpage+++加藤政洋+++

開催日時

2013年3月20日(水)10:00~12:00頃

集合場所

地下鉄「京都市役所前」改札口前

参加費

2,000円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

13sp016

受付は終了しました