3月24日(日)10:00~12:00

【伏見】廃線マニアといく、伏見で交わる鉄道史の痕跡~激しい鉄道会社サバイバル!まちなかに残る廃車輛をめぐる~

日本で初めての電車、
京都電気鉄道の開通から、
伏見の鉄道史は始まりました。

そして市電、奈良鉄道、官鉄、
奈良電、近鉄、京阪…などが次々開業。
各社は生き残りをかけ、
名を変え経路を変えながら、
現代に路線が受け継がれています。

今は無くなってしまった連絡線。
残された明治時代の橋脚。
今も大切に保管されている廃車輛たち。

交通の要所、伏見で
目まぐるしく交わった、
鉄道史の痕跡をたどります。

ガイドさん

中村浩史さん

廃線ウォッチャー。父親譲りの鉄道ファンで、実家の前を走っていた京都市電の音を子守唄に育つ。父の撮った古い鉄道写真をこつこつ整理しながら、暇を見つけては廃線跡を歩き始め、これらをまとめたWebサイトを立ち上げた。環境プランナーでもあり、音楽と古き良き時代を愛するトライアスリートでもある、まさに「鉄」人。著書に『京都市電の廃線跡を探る』。
京都市電の廃線跡を探る

開催日時

2013年3月24日(日)10:00~12:00頃

集合場所

近鉄「伏見」改札口前

参加費

2,000円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

13sp024