3月30日(土)10:00~12:00
【御池通】元京都市担当者といく、シンボルロード・御池通~設計意図とディテール、素材・意匠・形態・色彩を読み解く~
京都の東西幹線道路、御池通。
戦前は幅8m程の通りでしたが、
戦時中の強制疎開で拡幅。
戦後、京都市内で最も幅が広い、
幅50mの都市計画街路となりました。
そして平成15年、
地下鉄東西線開通にあわせて
約49億円の事業費で、
シンボルロードとして整備。
京都市の土木職員として
その計画と工事を担当したのが、
ガイドの福島さんです。
京都にふさわしい道にしようという思い。
京都の企業たちとのチームプレー。
設計意図とディテール、
街路の空間構成 -素材・意匠・形態・色- を
読み解きながら、御池通を歩きます。
ガイドさん
福島信夫さん
工学博士、技術士(建設部門)、一級土木施工管理技士、測量士。京都市役所(定年退職)在職中に、街路建設課係長として御池通シンボルロード整備事業を担当。株式会社中藏 特別顧問。
御池通シンボルロード(京都市情報館)
御池通シンボルロード(京都市情報館)
開催日時
2013年3月30日(土)10:00~12:00頃
集合場所
地下鉄「京都市役所前」改札口前
参加費
2,000円
※保険料含む
※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)
コースナンバー
13sp032