3月31日(日)14:00~16:00

【仁丹】京都仁丹樂會といく、寺町・川東の仁丹町名表示板~仁丹愛が救った!感動ストーリーから平成復活仁丹、木製仁丹まで~

みんな大好き、仁丹町名表示板。

カイゼル髭で威厳たっぷりの
おじさんが描かれた看板は、
80年以上も現役で
京のまちのナビゲーターを務めています。

しかし、いつ、誰が、
どのようにして設置したのか
一切記録がなく、謎だらけ。
だからこそ、面白い。

今回は、平成に復活した新顔仁丹から、
解体寸前の窮地から救われた強運仁丹、
「これって、本当に仁丹なの?」と
突っ込みたくなる、謎の木板まで。

寺町通から二条川東へと
仁丹を訪ね歩きます。

京都仁丹樂會と一緒に
仁丹を探しながら、
設置時期から設置範囲、表記方法、
時代背景や郷土愛を読み解きましょう。

仁丹の探し方、楽しみ方を会得すると、
まち歩きがもっと楽しくなります。

ガイドさん

京都仁丹樂會・髙島孝佳さん

仁丹町名表示板の魅力にとりつかれ、探索と研究がライフワークなってしまった人たちの集まり。活動内容は、現況確認のフィールドワーク、仁丹町名表示板に関するあらゆる研究、文化財としての啓蒙・保全活動など。2010年の森下仁丹株式会社による「京都琺瑯町名看板プロジェクト」ではアドバイスを担当した。情報や研究成果は、随時WEBサイトで発表している。
京都仁丹樂會

開催日時

2013年3月31日(日)14:00~16:00頃

集合場所

地下鉄「京都市役所前」改札口前

参加費

2,000円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

13sp040