4月26日(金)9:30~12:00

【南禅寺】御用庭師・植彌加藤造園社長とめぐる南禅寺庭園~南禅院から方丈まで、伝統と最新の技術・美意識の融合~

臨済宗南禅寺派の大本山、南禅寺。
室町時代には「五山之上」に列せられた大刹は、
長い歴史のなかで、各時代時代を映した
名庭を有することでも知られます。

ガイドは、嘉永元年(1848)より
南禅寺の御用庭師を務める
植彌加藤造園株式会社の
加藤友規社長です。

鎌倉開山当時のおもかげを残す南禅院庭園。
伝小堀遠州作「虎の子渡しの庭」を前庭とする大方丈庭園。
昭和41年に当時の柴山全慶管長の指示のもと
作庭された小方丈庭園(如心庭)。
また、それぞれに異なる表情を見せる六道庭、華厳庭など。

代々これらの庭を守りつづけてきた
御用庭師・植彌加藤造園の加藤友規社長とともに、
南禅寺の庭園群をめぐり、味わいます。

ガイドさん

加藤友規さん

嘉永元年(1848)より大本山南禅寺の御用達を務める、植彌加藤造園の8代目代表取締役社長。日本の庭園文化を継承しつつ、最高の技術と感性、美意識で伝統を創造する、粋なプロの職人集団を目指す。日本造園学会賞や日本イコモス賞を受賞。京都芸術大学大学院教授。
植彌加藤造園

開催日時

2013年4月26日(金)9:30~12:00頃

集合場所

南禅寺 三門前

参加費

3000円(拝観料800円、資料冊子代込) ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

13sp083