5月2日(木)14:00~17:00

【魔界】あの世とこの世のわかれ道、六道の辻~五条橋から清水寺へ、平安京の生と死を考える~

あの世へ続く道、清水坂。
そこには、地獄絵を具現化した
世界が広がります。

庶民の死生観。
葬列のルート。
失われた安倍晴明の塚。
儚くも悲しい物語。

弁慶と牛若丸が戦ったのは五条大橋ではない?
安倍晴明の虚像とは?
小野篁というアイコンの意味は?
清水の舞台は、なぜ建設されたのか?

街中に散在する魔界を、
点と線でつなぐことにより、
古代日本人の死生観を浮き彫りにします。

ガイドさん

葛城トオルさん

妖怪堂店主。古物商四代目。母方の祖父・渡辺弥平は着物柄の発案師であり、宮に仕える絵師の家系と伝わる。嵯峨美大から大手印刷会社デザイナーを経て、家業を継ぐ。妖怪伝道師として、独自の切り口で京都の魔界や妖怪伝承を解明している。僧侶の資格をいただくも、一生修業中。
妖怪堂(Facebook)

開催日時

2013年5月2日(木)14:00~17:00頃

集合場所

京阪「清水五条」改札口前

参加費

3,000円(拝観料400円込) ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

13sp101