5月3日(金)10:00~12:00

【北山】都市計画ファンといく、北大路から北山通へ~“大京都市”成立からバブルまで、景観の違いを読み解く~

良好な住宅地として知られる、
北大路から北山通にかけての下鴨エリア。

この辺り、昭和に入るまでは
一面田畑でしたが、
京都で最初期の区画整理事業により、
計画的に開発されました。

同じ昭和一桁は、
北大路通など京都を囲む外郭道路ができ、
周辺市町を大編入して「大京都市」が誕生。

今に続く京都の景観が形つくられた、
京都大改造の時代でした。

景観の違いを読み解くと、
当時の都市計画が浮かび上がります。

ガイドさん

氏江義裕さん

鉄道ガイド。交通や都市計画、地図が大好き。気象予報士資格を保持。鉄道通勤やニュータウンで育った経験から、街の成り立ちに興味を持つ。2011年秋にまいまい京都と出会い、参加者からガイドへ。日本地図学会第121回例会で案内人を担当。好きな車両は117系100番台。

開催日時

2013年5月3日(金)10:00~12:00頃

集合場所

市バス「洛北高校前」交差点北東角

参加費

2,000円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

13sp103