5月3日(金)14:00~16:30

【鞍馬街道】深泥池村の記憶、京都と岩倉を結んだ美土呂坂を越えて~六地蔵、鎮守の森、幽霊話、峠の坂道…すぐきの里を歩く~

受付は終了しました

京都と鞍馬山を結んだ鞍馬街道は、
昔からの参詣路でした。

古代からずっと、
多くの人・モノ・情報が行き交った街道には、
不思議な物語や目を惹く名所が連なっています。

旅の途中でいろいろなストーリーを、
旅人が街道に持ち寄ったのかもしれません。

深泥池にはなぜ、女性の幽霊が出るの?
ツルハシを持ったお坊さん石像!?
京都の北の関所は鞍馬街道にあった!
すぐき漬け発祥の地は深泥池村だった!

小さなお寺や神社には、土地に暮らした人たちの
特別な生活や人生の思い出が今も息づいています。

街道を歩きながら、深泥池村の記憶を
21世紀の私たちも追体験しましょう!

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2013年5月3日(金)14:00~16:30頃

集合場所

地下鉄「北山」改札口

参加費

2,000円 ※保険料含む ※小学生以下は、保護者同伴に限り参加費用不要(消費税・保険料込)

コースナンバー

13sp104

受付は終了しました