5月7日(火)10:00~12:00

【広隆寺】仏像大好きラジオリポーターと、東洋のモナリザに会いにいこう~素材、お姿、装飾…謎多き弥勒菩薩の美しさを読み解く~

受付は終了しました

ガイドは、ラジオリポーターであり、
三度の飯より大好仏、という政田マリ。

彼女曰く 「仏像を見るというより、仏さまに会いにいこ!」
軽快な語りは、仏像やお寺を、グッと身近に感じさせます。

今回は、教科書でもおなじみ
国宝彫刻の部第一号、弥勒菩薩半跏思惟像が
いらっしゃる、太秦の広隆寺へ。

清楚で気品漂うお身体。
頬に当たる繊細な指。
穏やかに微笑み、物思いにふけるお姿は、
優しく子を見守る母のよう。

“東洋のモナリザ”とも呼ばれる
弥勒菩薩像の、美しさの理由とは?
そのお姿は、何を意味しているのか?

それ以外にも、国宝・重要文化財指定の
素敵な仏さまが、わんさかいらっしゃる広隆寺。

幾度の苦難を乗り越え、1000年以上
この地で微笑み続ける弥勒菩薩さまと、
ご縁結びいたしましょう。

ガイドさん

政田マリさん

KBS京都で、ラジオリポーターとして延べ3000人以上の京都人にインタビューしてきた喋りの達人。グラフィックデザイナーでもあり、似顔絵師、DJ、仏像ナビゲーターと、十一面観音のように様々な顔を持つ。テレビ新広島『ひろしま満点ママ!!』出演中。宝島社『なぞるだけで心が癒される写仏入門』『仏像なぞり描き帳』監修。特に好きな仏像は、東寺講堂の降三世明王。

開催日時

2013年5月7日(火)10:00~12:00頃

集合場所

広隆寺 楼門前

参加費

2,700円(拝観料700円込)(消費税・保険料込)

コースナンバー

13sp120

受付は終了しました