5月12日(日)10:00~12:00
【防災】気象予報士と歩く京都の災害史、市役所前から知恩院まで~人々の対策と教訓、大洪水・台風・大火…数字から読み解く、大被害の原因~
昨今、災害に対する関心が高まっています。
京都でも、大洪水・台風・大火など
過去に様々な大災害を経験してきました。
古代より人々を悩ませ続けた、鴨川の氾濫。
堤防には、江戸期に築造された石垣から
昭和期の大河川改修時の石積まで、
先人たちの対策が刻まれています。
昭和9年の室戸台風では、木造校舎が倒壊して
多くの生徒が犠牲になりました。
翌10年の鴨川大洪水では、三条大橋が流失。
先人たちが後世に託した
モニュメントが残されています。
なぜ、大被害は生じたのか?
「数字を翻訳する」気象予報士の視点から、
災害の実況経過、特徴や
情報の活用方についてもガイドしながら、
京都の災害史を歩きます。
ガイドさん
吉村晋弥さん
「京都・観光文化検定試験(京都検定)」において、最高峰の1級に8年続けて最高得点者として合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。特技はお箏の演奏。祇園祭が好きすぎて、山鉾町で16年暮らした。気象予報士の資格を持つ。毎月第2水曜にKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」出演中。「京都旅屋」代表。
「吉村晋弥のマニアック京都サロン」
開催日時
2013年5月12日(日)10:00~12:00頃
集合場所
地下鉄「京都市役所前」改札口前
参加費
2,000円(消費税・保険料込)
コースナンバー
13sp128