5月19日(日)9:30~12:00
【深草】“軍都”深草!戦争のなかの京都を訪ねて~師団司令部、軍道、軍人湯…京の戦争遺産を歩く~
日本を大きく変えた、太平洋戦争。
京都ももちろん、例外ではありません。
空襲や強制疎開、供出。
そして、大日本帝国陸軍第16師団が創設され
軍事施設が集中した、軍都・深草。
聖母女学院本館として、現在も
使用されている、師団司令部庁舎。
京都市街から師団司令部に至る、師団街道。
陸軍が敷設した第一軍道、第二軍道。
陸軍の星章が浮き彫られた、師団橋。
軍人が汗を流した銭湯、その名も軍人湯。
まちなかに残る、戦争の痕跡。
今一度、戦争のなかの京都を
訪ねてみましょう。
ガイドさん
梅林秀行さん
京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。
梅林崖長の凸凹サロン >
開催日時
2013年5月19日(日)9:30~12:00頃
集合場所
京阪「深草」改札口前
参加費
2,000円(消費税・保険料込)
コースナンバー
13sp141