7月7日(日)15:30~18:00
【御土居】京都を囲む巨大長城・御土居でOh!大宮御土居から鷹峯へ~巨大土塁にびっくり仰天!断崖絶壁と御土居餅~
受付は終了しました
天下を統一した秀吉の京都大改造。
その総仕上げが、みやこをぐるりと囲む
全長約22.5km、高さ約5mの巨大長城、
御土居の建造でした。
今も堂々たる姿を残す、巨大な城郭。
街角の不思議な区画と高低差。
あたかも御土居のような
絶品、鷹峯名物「御土居餅」。
ご案内するのは、御土居を
愛してやまないガイド。
街なかに今もそびえ立つ
巨大土塁と断崖絶壁に、
びっくり仰天しましょう!
■アナタのまちに、御土居はありますか?
出かける前に、御土居マップでご確認を!
⇒ガイドさん作成の御土居マップ(Googleマップ活用)
ガイドさん
梅林秀行さん
京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。
梅林崖長の凸凹サロン >
開催日時
2013年7月7日(日)15:30~18:00頃
集合場所
市バス「紫野泉堂町」北側
参加費
2,500円(消費税・保険料込)
コースナンバー
13su001
受付は終了しました