10月5日(日)9:30~12:00

【南禅寺】御用庭師とめぐる、秋の南禅寺庭園~金地院・小堀遠州vs無鄰菴・七代小川治兵衛!名庭に秘められた庭師の思い~

受付は終了しました

江戸時代初期のトップアーティスト、小堀遠州。
明治大正期のカリスマ庭師、七代小川治兵衛。

江戸と明治、時代を代表する
ふたりの名人が手がけた名庭をめぐり、
その時代と個性を対比します。

南禅寺の塔頭、金地院では
小堀遠州が手がけた枯山水庭園へ。
徳川家の繁栄を祝っているのか、
豪快で華やか、きらびやかな庭園です。

一方、七代小川治兵衛が手がけた
無鄰菴庭園は、東山を借景にした
池泉廻遊式庭園。
琵琶湖疏水の水を巧みに用いて、
「見るもの」だった庭を「楽しむ場」へ。
苔ではなく芝生を多用するなど、
西洋文化を取り入れた明治らしさが見所です。

江戸時代より南禅寺の御用庭師をつとめる
植彌加藤造園の庭師で、
現在、無鄰菴庭園を日々守りつづける
阪上さんとともに、
名庭に秘められた庭師の思いをめぐります。

ガイドさん

阪上富男さん

嘉永元年(1848)より大本山南禅寺の御用達を務める、植彌加藤造園の職人。日本の庭園文化を守り伝統を継承しつつ、最高の技術や感性そして美意識で伝統を創造する、粋なプロの職人を目指し、日々修練を積んでいる。名勝無隣庵庭園をこよなく愛し、現在ディレクターを務める。
植彌加藤造園
無鄰菴

開催日時

2014年10月5日(日)9:30~12:00頃

集合場所

南禅寺 三門前

参加費

3,500円 ※金地院、無鄰菴拝観料、無鄰庵母屋貸切料込(消費税・保険料込)

コースナンバー

14au052

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