10月26日(日)14:00~16:30

【伏見】“伏見幕府”の時代!徳川のメトロポリス・伏見をいく~関ヶ原の戦い、御三家、銀座…全ては伏見で始まった~

伏見といえば、太閤さんがまちの顔。
でも、伏見と徳川家のつながりは
とても深いって、ご存知でしたか?

徳川家康にはじまり秀忠、家光は
征夷大将軍の宣下を、江戸ではなく
伏見城で受けています。

そう、江戸時代初期は
“伏見幕府”と呼ぶのが
ふさわしい時代だったのです。

さらに、日本で最初の銀座、
将軍家を支えた御三家、
関ヶ原の戦いまで、
全ては伏見で始まった…!?

ガイドの若林さんは、
「豊臣びいきか徳川びいきか」と
聞かれたら、豊臣びいき。

しかし、それを差し引いても
徳川の伏見を語らずして
伏見は語れないのです。

ガイドさん

若林正博さん

伏見で生まれ育った、生粋の伏見史研究家。幼少の頃、祖父から「徳川家康の代は江戸幕府ではなく伏見幕府」と聞かされて以来、伏見の歴史を深く探究している。NHK「ブラタモリ東海道五十七次」出演。「伏見城跡の変遷:近世~現代」「京阪六地蔵線、新京阪山科線と名古屋急行」「大陽ロビンス、松竹ロビンスを中心として」等の論考あり。鉄道史、プロ野球史にも精通。 Facebook

開催日時

2014年10月26日(日)14:00~16:30頃

集合場所

京阪「伏見桃山」改札口前

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

14au083