11月1日(土)14:00~16:00

【東七条】部落史研究者と歩く崇仁地区、近代京都の部落史~水平社発祥、部落住民の銀行、オールロマンス闘争まで~

かつて「清目」「河原者」といわれ、
後に「穢多」とよばれた人たちは、
明治の解放令以後、どのような歩みを
たどったのでしょうか。

被差別部落の人々が自ら設立した、
今も建物が残る柳原銀行。
京都で創立された、全国水平社。

戦後、京都市の職員が書いた小説が発端となり
行政闘争にまで広がった、オールロマンス事件。

部落問題、同和問題。
タブーとなって蓋をされるか、
「人間は平等」の“正解”を注入されるか。
そうした両極端を超えて、あるがままの
歴史に素直に向きあいます。

全国で、もっとも部落史研究の進む京都。
その中心地域である東七条、崇仁地区で
近代京都の部落史をたどります。

ガイドさん

灘本昌久 山内政夫さん

開催日時

2014年11月1日(土)14:00~16:00頃

集合場所

柳原銀行記念資料館前

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

14au089