11月8日(土)9:30~12:00

【宇治茶】茶農家さんを訪ねて、宇治茶の生産製造現場へ~覆下園から御茶師の町の変遷、伝統の茶工場見学まで~

宇治中心部で営まれる
伝統的な碾茶(抹茶の原料)生産。

ヨシズとワラで作られた
覆いの下の茶園で、
また、町家奥深くの茶工場で、
現在もひっそりと続けられています。

今回は、普段は覗くことができない
碾茶の生産から製造までの現場へ。
茶農家・山本晃一郎さんを訪ねます。

山本さんが完成させたばかりの
「碾茶の抹茶アイスクリーム」付き。
茶農家さんたちが絶賛した、
伝統の味をお楽しみに。

ガイドさん

惠谷浩子さん

奈良文化財研究所の研究員として、宇治や岡崎の文化的景観の調査研究に没頭中。専門は造園学、景観論。大学では国立公園の調査をしていたはずが、山に登るのが徐々にしんどくなり、気付けば里の調査を手掛けることに。人と自然がつくり出した土地独特の風土(美味しい食べ物含む)をこよなく愛する。
奈良文化財研究所景観研究室

開催日時

2014年11月8日(土)9:30~12:00頃

集合場所

京阪「宇治」改札口前

参加費

2,500円 ※碾茶の抹茶アイスクリーム付き(消費税・保険料込)

コースナンバー

14au104