11月24日(月)14:00~16:30

【伏見】研究者といく伏見ミッドタウン!水都の蔵めぐり~京都を支えた物流の集積都市、明治の醤油蔵を拝見~

幕末探訪も、城めぐりも
舟遊びも、伏見の端っこです。

伏見のど真ん中には何がある!?
江戸時代有数の都市として、
京都を支えた物流の集積都市として、
商工業が栄えた、伏見ミッドタウン。

水運と陸路、そして鉄路。
インフラが張り巡らされ、
大店が立ち並び、商いで賑わった
水都の蔵をめぐります。

ガイドさん

若林正博さん

伏見で生まれ育った、生粋の伏見史研究家。幼少の頃、祖父から「徳川家康の代は江戸幕府ではなく伏見幕府」と聞かされて以来、伏見の歴史を深く探究している。NHK「ブラタモリ東海道五十七次」出演。「伏見城跡の変遷:近世~現代」「京阪六地蔵線、新京阪山科線と名古屋急行」「大陽ロビンス、松竹ロビンスを中心として」等の論考あり。鉄道史、プロ野球史にも精通。 Facebook

開催日時

2014年11月24日(月)14:00~16:30頃

集合場所

近鉄「桃山御陵前」改札口前

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

14au134