11月29日(土)9:30~12:00
【嵯峨】考古学研究者とめぐる、幻の巨大都市・嵯峨~今も残る中世の都市計画!600年前の地図で嵯峨を歩く~
中世、京都は洛中だけで
成り立っていたのではなく、
周辺に衛星都市が
モザイク状に散らばる、
巨大都市の複合体でした。
その最大の衛星都市が、
今は観光地として知られる嵯峨です。
「朱雀大路」の名をもつ
メインストリート!?
直線的な道路の街区。
巨大な伽藍の数々…。
同じ時期に造られた
鎌倉にもよく似た、
中世の都市計画。
600年前の地図を片手に、
今も残る都市計画の痕跡、
幻の巨大都市・嵯峨をさがしましょう。
ガイドさん
山田邦和さん
考古学・歴史学研究者。京都生まれ京都育ち。平安博物館、京都文化博物館、花園大学教授などを経て、現在は同志社女子大学教授。考古学をメインとしながら文献史学、歴史地理学などを総合した京都都市史の再構成をめざしている。『カラーブックス京都』『京都都市史の研究』『日本中世の首都と王権都市』(主著)『平安京提要』(共著)『歴史のなかの天皇陵』(共編著)ほか。
平安京閑話
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開催日時
2014年11月29日(土)9:30~12:00頃
集合場所
JR「嵯峨嵐山」改札口前
参加費
2,500円(消費税・保険料込)
コースナンバー
14au139