11月30日(日)10:00~12:00

【西ノ京】タイル研究者と、地蔵祠のタイルウォッチング~マジョリカタイル祠!モザイクタイル祠!モダン京都はタイル好き~

タイルを探しに、町へ出よう。

明治以降、大規模災害が
少なかった京都は、
明治大正期の面影を残しながら、
独特なタイルの都市景観を
つくり出しています。

今回は、地蔵祠へ注目!
多くは木組みのホコラですが、
モルタルの外装に鮮やかなマジョリカタイル、
モザイクタイルを張り巡らせた“タイルホコラ”が
特に京都の西側に点在しています。

京都のまちかどには、どんな
タイルが張り付いているのか。
タイルホコラは、どのように
地域に根付いてきたのか。

モダン京都はタイル好き!
タイル研究者と
壁面ウォッチングに出発です。

ガイドさん

中村裕太さん

タイル研究者。京都精華大学・京都造形芸術大学非常勤講師。〈民俗と建築にまつわる工芸〉という視点から陶磁器、タイルなどの学術研究と作品制作を行なう。最近の展示に「第20回シドニー・ビエンナーレ」「あいちトリエンナーレ2016」など。工芸を作り手の視点から読み解き、その制作の方法を探る教育プログラム「APP ARTS STUDIO」も運営している。
中村裕太 公式WEBサイト
APP ARTS STUDIO

開催日時

2014年11月30日(日)10:00~12:00頃

集合場所

JR「円町」改札口前

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

14au145