12月21日(日)13:00~16:30

【鷹ヶ峰台地】京都高低差崖会とアースダイビング!20万年の地形をたどる~御土居、段丘、断層崖…京都盆地に刻まれた「大地のシワ」~

東西の山地と盆地、それぞれの地形境界を
断層崖が縦断する、京都盆地。

なかでも北西部の「鷹ヶ峰台地」周辺は
河川の侵食を受けて
平坦な段丘面と急な段丘崖が繰り返され、
ダイナミックな高低差が広がっています。

更に、その上に建造された
天下人の巨大城壁、御土居。

平地ではいられなかった。
高低差を生まずにはいられなかった。

京都盆地に刻まれた
「大地のシワ」をアースダイビング!
京都高低差崖会と、数十万年の地形をたどります。

道のアップダウン度★☆☆
坂道や階段が多いです。

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2014年12月21日(日)13:00~16:30頃

集合場所

市バス「紫野泉堂町」北側

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

コースナンバー

14au171