3月2日(日)9:30~12:00

【嵯峨】京都の近郊に存在した、幻の巨大都市・嵯峨をさがせ~嵯峨に朱雀大路!?今に残る中世の都市計画~

受付は終了しました

中世、京都は洛中だけで
成り立っていたのではなく、
周辺に衛星都市が
モザイク状に散らばる、
巨大都市の複合体でした。

その最大の
衛星都市が、嵯峨です。

「朱雀大路」の名をもつ
メインストリート!?
直線的な道路の街区。
巨大な伽藍の数々…。

同じ時期に造られた
鎌倉にもよく似た、
中世の都市計画。

今も残る都市計画の痕跡をたよりに、
幻の巨大都市・嵯峨をさがしましょう。

ガイドさん

梅林秀行さん

京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。 梅林崖長の凸凹サロン >

開催日時

2014年3月2日(日)9:30~12:00頃

集合場所

阪急「嵐山」改札口前

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

14sp003

受付は終了しました