3月30日(日)14:00~16:30
【東海道線】今も残る巨大な鉄道遺産!廃線マニアと、旧東海道線をたどる~日本初の山岳トンネル、大津駅の流転ドラマ、若狭への夢果てた江若鉄道まで~
京都に鉄道がやってきた
明治のはじめ。
その頃の東海道線は、東山に
長大トンネルを掘るのが難しく、
東山を避けて南へ迂回していました。
今回は、この旧東海道線を
大津まで巡ります。
初めて日本人が完成させた
山岳トンネル。
今も残る鉄道省の鉄橋。
初代、二代目、三代目…と
流転していく大津駅のドラマ。
北陸(若狭)への道半ばにして
果てた、江若鉄道の夢の跡。
巨大な鉄道遺産にびっくり!
鉄道史のロマンをたどります。
ガイドさん
中村浩史さん
廃線ウォッチャー。父親譲りの鉄道ファンで、実家の前を走っていた京都市電の音を子守唄に育つ。父の撮った古い鉄道写真をこつこつ整理しながら、暇を見つけては廃線跡を歩き始め、これらをまとめたWebサイトを立ち上げた。環境プランナーでもあり、音楽と古き良き時代を愛するトライアスリートでもある、まさに「鉄」人。著書に『京都市電の廃線跡を探る』。
京都市電の廃線跡を探る
京都市電の廃線跡を探る
開催日時
2014年3月30日(日)14:00~16:30頃
集合場所
京阪「大谷」改札口前
参加費
2,500円 ※電車代300円が別途必要です(消費税・保険料込)
コースナンバー
14sp037