4月13日(日)10:00~15:00

【勝軍山城】城郭研究者といく、激戦の「東山御城」~細川、足利、明智…戦国100年の舞台となった山城跡へ~

瓜生山の山頂を本丸とし、
東山に築かれた山城の中でも
おそらく最大規模、最も多くの戦乱を
経験した山城、勝軍山城。

いっけん、何も残っていないかに
見える瓜生山ですが、
勝軍地蔵を祀った石室、
大空堀、土塁、曲輪…

今も残る痕跡をたんねんに歩くと、
往時の城郭が
浮かび上がります。

細川、足利将軍、明智…
激戦のたびに
破壊と再生を繰り返し、
戦国100年の舞台となった
勝軍山城をたどります。

道のアップダウン度★★☆
山道を歩きます。

ガイドさん

京都城郭愛好会さん

洛中洛外の城郭を踏査、研究している。痕跡を調べるのが大好き。著書や論文多数。

開催日時

2014年4月13日(日)10:00~15:00頃

集合場所

市バス「一乗寺下り松町」

参加費

3,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

14sp058