4月20日(日)14:00~16:00

【東山】図書館女史とめぐる、現代小説の舞台☆~森見登美彦、万城目学、内田康夫…小説家が描いた東山へ~

「本とまち」を楽しもう!

京都を舞台にした小説に出てくる
・このお寺であの事件が起きたのか
・このお店のおすすめは今でもあるかな
・この道を主人公も歩いたのかな

ファンタジーやミステリーの世界と重ねながら、
小説家が描いた京都のまちを散策します。

今回のおすすめは、この3作品。
☆森見登美彦『有頂天家族』
☆万城目学『ホルモー六景』
☆内田康夫『壺霊 上・下』

1冊読んで参加するも良し。
すべて読破して参加するも良し。
アニメや映画で見たも良し。
まち歩き後にじっくり読むも良し。

読書しながら歩いた気分に。
図書館女史と、現代小説の舞台をめぐります。

ガイドさん

桂まに子さん

京都女子大学図書館司書課程専任講師。専門分野は図書館情報学(主に地域図書館研究)。東山区のまちづくり活動「図書館から始める文学まち歩き」プロジェクトを立ち上げ、チームリーダーを務める。
京都東山 図書館から始める文学まち歩き

開催日時

2014年4月20日(日)14:00~16:00頃

集合場所

京阪「清水五条」改札口前

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

14sp071