5月4日(日)10:00~12:00

【中京】御池通、姉小路、三条通のまちづくりを訪ねて~通りと建物と暮らし、それぞれの願望と現実~

御池通。姉小路通。三条通。
南北に隣り合う通りですが、
性格は大きく異なります。

京都市内で最も幅が広い大通り「御池通」。
祇園祭の山鉾が巡行し
時代祭行列が練り歩くこの通りも、
戦前は、今とは全く異なる町並みでした。

かつての京都の姿をよく伝える「姉小路通」。
有数の京町家残存率を誇り、
その町並みと暮らし、商いを守るまちづくりが
住民の知恵と努力で実を結びつつあります。

近世京都のメインストリート「三条通」。
日本の大動脈・東海道の終点にあたり、
明治期には金融・通信・運輸業が集積。
多くの近代洋風建築が往時を偲ばせます。

各通りの来歴と現在の景観、
そして、そこで繰り広げられている
「まちづくり」の対比を通じて、
それぞれの願望と現実を訪ねます。

ガイドさん

山田章博さん

市民空間きょうと代表。京都大学で建築デザインを学んだが、道を踏み外し都市計画から住民参加のまちづくりへ。市民がほんとうに主役になる社会をめざす、自称ソーシャル・アーキテクト。京都三条ラジオカフェ「祇園祭ウォーク」の仕掛け人。

開催日時

2014年5月4日(日)10:00~12:00頃

集合場所

地下鉄「京都市役所前」改札口前

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

14sp092