5月6日(火)10:00~12:00
【神泉苑】カッパとめぐる平安京、1200年の水の記憶~龍神が住む巨大庭苑、雨乞い祈祷バトル!古代の人口河川~
盆地の地下に、
琵琶湖に匹敵する水量の
巨大な水がめを持つ、
水の都・京都。
平安京から京都へ、
1200年の水の記憶をたどります。
平安京の都市計画に併せて
天皇の遊宴の庭園として造られた、神泉苑。
当時の面積は約十万㎡に及び、
龍神が住むといわれ
雨乞いの霊場でもありました。
同じく平安京造営時、
自然の河川を改修して
直線的な運河とした、堀川。
そして、発掘調査で見つかった
平安時代の井戸まで。
水好きが集まり、水文化を
研究、発信しつづけている
「カッパ研究会」の鈴木さんとともに、
平安京と水の関わりに
思いを馳せましょう。
ガイドさん
鈴木康久さん
京都産業大学教授、水文化研究者。著書に「水が語る京都の暮らし」「京都 鴨川探訪」「もっと知りたい水の都・京都」など。琵琶湖・淀川流域圏連携交流会代表幹事を務める。骨董歴30年の自称達人。カッパ研究会世話人。
NHK総合「ブラタモリ京都御所」に出演 >
カッパ研究会
水が語る京の暮らし(Amazon)
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開催日時
2014年5月6日(火)10:00~12:00頃
集合場所
JR「二条」改札口前
参加費
2,000円 ※「母なる川・保津川基金」への寄付付き(消費税・保険料込)
コースナンバー
14sp100