5月18日(日)10:00~12:00

【タイル】タイル研究者と壁面ウォッチング!タイル・煉瓦・土壁~京都はタイルのパラダイス!モダン京都の表情~

タイルを探しに、町へ出よう。

日本のタイルは、
西洋建築の影響を受けながら
発展を続けてきました。

明治以降、大規模災害が
少なかった京都は、
明治大正期の面影を残しながら、
独特なタイルの都市景観を
つくり出しています。

伝道院のレンガ風タイル、
西本願寺の色絵腰瓦や築地塀、
島原商店街のスクラッチタイルやモザイクタイル、
そして、きんせ旅館の泰山タイル…。

京都のまちかどにどのような
タイルが張り付いているのか。
タイル研究者と
壁面ウォッチングに出発です。

ガイドさん

中村裕太さん

タイル研究者。京都精華大学・京都造形芸術大学非常勤講師。〈民俗と建築にまつわる工芸〉という視点から陶磁器、タイルなどの学術研究と作品制作を行なう。最近の展示に「第20回シドニー・ビエンナーレ」「あいちトリエンナーレ2016」など。工芸を作り手の視点から読み解き、その制作の方法を探る教育プログラム「APP ARTS STUDIO」も運営している。
中村裕太 公式WEBサイト
APP ARTS STUDIO

開催日時

2014年5月18日(日)10:00~12:00頃

集合場所

本願寺(お西さん) 御影堂門前

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

コースナンバー

14sp120