6月28日(土)14:00~16:30

【宇治茶】茶問屋さんを訪ねて、仕上茶製造の現場へ~旧市街に唯一残る茶園、茶審査室、茶問屋で極上宇治茶をいただく~

受付は終了しました

たくさんの観光客が歩く
宇治の旧市街地。

実はいまも茶問屋さんたちが住み、
仕入れた荒茶をふるい分けたり、
選別を行ったりしながら、
全国に出荷しています。

その茶問屋さんにとって欠かせないのが、
自然光の下で茶を選別するための審査室、
「拝見場(はいけんば)」。
今回はその拝見場をもつ
茶問屋さん2軒を巡ります。

今年3月末に拝見場を
復元したばかりの「中村藤吉本店」。
旧市街地で唯一、
近代の拝見場を残す「堀井七茗園」。
どちらも宇治を代表する茶問屋さんです。

極上宇治茶の試飲つき。
茶問屋の世界をまいまいしましょう。

ガイドさん

惠谷浩子さん

奈良文化財研究所の研究員として、宇治や岡崎の文化的景観の調査研究に没頭中。専門は造園学、景観論。大学では国立公園の調査をしていたはずが、山に登るのが徐々にしんどくなり、気付けば里の調査を手掛けることに。人と自然がつくり出した土地独特の風土(美味しい食べ物含む)をこよなく愛する。
奈良文化財研究所景観研究室

開催日時

2014年6月28日(土)14:00~16:30頃

集合場所

JR「宇治」改札口前

参加費

2,500円 ※宇治茶付き(消費税・保険料込)

コースナンバー

14sp150

受付は終了しました