8月17日(日)15:30~18:00
【鞍馬街道】深泥池村の記憶、京都と岩倉を結んだ美土呂坂を越えて~六地蔵、鎮守の森、幽霊話、峠の坂道…すぐきの里を歩く~
受付は終了しました
京都と鞍馬山を結んだ鞍馬街道は、
昔からの参詣路でした。
古代からずっと、
多くの人・モノ・情報が行き交った街道には、
不思議な物語や目を惹く名所が連なっています。
旅の途中でいろいろなストーリーを、
旅人が街道に持ち寄ったのかもしれません。
深泥池にはなぜ、女性の幽霊が出るの?
ツルハシを持ったお坊さん石像!?
京都の北の関所は鞍馬街道にあった!
すぐき漬け発祥の地は深泥池村だった!
小さなお寺や神社には、土地に暮らした人たちの
特別な生活や人生の思い出が今も息づいています。
街道を歩きながら、深泥池村の記憶を
21世紀の私たちも追体験しましょう!
ガイドさん
梅林秀行さん
京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。
梅林崖長の凸凹サロン >
開催日時
2014年8月17日(日)15:30~18:00頃
集合場所
地下鉄「北山」改札口
参加費
2,000円(消費税・保険料込)
コースナンバー
14su020
受付は終了しました