9月6日(日)9:30~12:00

【東山】気象予報士と歩く京都の災害史、三十三間堂から大谷本廟へ~京都を襲った大地震!暴れ川・鴨川対策、いにしえの耐震設計まで~

京都でも、地震・洪水・台風・大火など
過去に様々な大災害を経験してきました。

古代より人々を悩ませ続けた、鴨川の氾濫。
2013年に架橋100年を迎えた七条大橋は、
鴨川現存最古の橋として
昭和10年の大水害を耐え抜きました。

京都屈指の古建築・三十三間堂には耐震設計があり、
豊国神社は、地震によるデマの舞台ともなりました。

奈良の大仏をも凌ぐ
巨大さだった方広寺の大仏は、
地震・雷・火事の被害にあい
痕跡だけが残っています。

歴史都市・京都には、数々の災害の記録や痕跡、
そして対策が至る所に残されています。

気象予報士の視点から、
災害の実況経過、特徴や
情報の活用方についてもガイドしながら、
京都の災害史を歩きます。

ガイドさん

吉村晋弥さん

「京都・観光文化検定試験(京都検定)」において、最高峰の1級に8年続けて最高得点者として合格。これまでに訪れた京都の観光スポットは400カ所以上。特技はお箏の演奏。祇園祭が好きすぎて、山鉾町で16年暮らした。気象予報士の資格を持つ。毎月第2水曜にKBS京都ラジオ「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」出演中。「京都旅屋」代表。 「吉村晋弥のマニアック京都サロン」

開催日時

2015年9月6日(日)9:30~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

京阪「七条」淀屋橋方面改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.3km】 京阪「七条」駅 → 1.七条大橋(鴨川水害について) → 2.三十三間堂(耐震建築) → 3.豊国神社(地震で広まったデマ) → 4.方広寺・大仏殿跡(地震・雷・火事・・・大仏のなれの果て) → 5.馬町(空襲) → 6.大谷本廟(室戸台風の記憶) → (解散) ※解散場所の最寄駅は、京阪「五条」

参加費

3,100円 ※拝観料込(消費税・保険料込)

定員

18名(要予約)

コースナンバー

15au005