9月12日(土)10:00~12:00

【伏見街道】古材文化の会といく、老舗の商家・建築めぐり~伏見人形の丹嘉、並河とうふ、上野酒店、改修の職人技を拝見~

京と伏見を結ぶ、伏見街道。
沿道には伏見稲荷大社や東福寺が立ち、
町家が切れ間なく続く
古くからの大動脈です。

全国の土人形の元祖とも言われ、
愛くるしい表情が大人気の
伏見人形、唯一の窯元「丹嘉」。

伏見稲荷大社へお揚げさんを
献上される「並河とうふ」。

木製の仁丹町名表示板が
奇跡的に発見されて話題の「上野酒店」。

伝統的木造建築の再生や調査などを手掛ける
「古材文化の会」では、表門を改修する
ワークショップが開催中。
改修の職人技を拝見します。

古くからの町家が軒を連ねる伏見街道へ。
老舗の商家を訪ね歩きます。

ガイドさん

力石教夫 吉岡真弓さん

開催日時

2015年9月12日(土)10:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

JR「稲荷」改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.0km】JR「稲荷」 → 1.丹嘉 → 2.田中神社 → 3.並河とうふ → 4.古材文化の会(改修現場) → 5.上野酒店 → 6.東福寺仁王門(解散) ※解散場所の最寄駅は、京阪「東福寺」

参加費

2,000円(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

15au010