9月13日(日)13:30~17:30
【大阪】京都高低差崖会凸凹ツアー、大阪は上町台地から始まった!~巨大都市をつらぬく海岸地形、3D地形図でアースダイビング~
受付は終了しました
大阪中心部をつらぬく上町台地。
舌状に延びた台地は、とても特徴的です。
およそ5,000年前、
今の大阪市域は、ほとんどが海でした。
陸地は上町台地だけだったのです。
そして、台地の東側には長大な海岸線が。
波に洗われて切り立った「海食崖」、
砂が溜まってできた「ラグーン」など、
海岸ならではの地形が発達したのです。
今も姿を見せる、巨大都市・
大阪をつらぬく海岸地形。
3D地形図片手に、アースダイビング!
大阪は上町台地から始まった!
凸凹ツアーに出発です。
道のアップダウン度:★☆☆
坂道や階段が多いです。
ガイドさん
梅林秀行さん
京都高低差崖会崖長。京都ノートルダム女子大学客員教授。関心分野は都市史、景観史。なにげない地面の高低差をはじめ、さまざまな視点からまちなみや風景、人びとの営みを読み解く。NHK『ブラタモリ』『不滅の名城』など歴史地理に関するテレビ番組に多数出演。主な著書に『京都の凸凹を歩く 』1・2。
梅林崖長の凸凹サロン >
開催日時
2015年9月13日(日)13:30~17:30頃
※開始10分前にはご集合下さい。
※開始10分前にはご集合下さい。
集合場所
大阪市営地下鉄「松屋町」改札口前
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。
コースルート
【距離:約4.0km】地下鉄「松屋町」→ 1.空堀商店街 → 2.東横堀川 → 3.松屋町筋 → 4.生國魂神社 → 5.天王寺七坂 → 6.天王寺公園(解散)
参加費
3,500円(消費税・保険料込)
定員
18名(要予約)
コースナンバー
15au016
受付は終了しました