9月21日(月)10:00~12:00

【京都市電】廃線ウォッチャーと「N電」を追う!100年前の廃線跡に萌えろ~最後まで残った日本初の電車、古地図を駆使して電車道を探せ~

日本で初めて電車が走った街、京都。
昭和53年に市電は全線廃止されましたが、
今も目を凝らせば、街の至るところに
その跡が輝いています。

電車を回す転車台?
堀川に、2種類の橋脚が残る理由は?
道幅が太くなったり
細くなったり、なぜ?

まちなかに今も残る、煉瓦造の旧変電所。
区画が残り、広さを体感できる北野車庫。
古地図を駆使して、電車道を探します。

100年前の廃線跡に萌えろ!
京都市電とともに育った
廃線ウォッチャーとともに、
「N電」の痕跡を追いかけます。

ガイドさん

中村浩史さん

廃線ウォッチャー。父親譲りの鉄道ファンで、実家の前を走っていた京都市電の音を子守唄に育つ。父の撮った古い鉄道写真をこつこつ整理しながら、暇を見つけては廃線跡を歩き始め、これらをまとめたWebサイトを立ち上げた。環境プランナーでもあり、音楽と古き良き時代を愛するトライアスリートでもある、まさに「鉄」人。著書に『京都市電の廃線跡を探る』。
京都市電の廃線跡を探る

開催日時

2015年9月21日(月)10:00~12:00頃
※開始10分前にはご集合下さい。

集合場所

市バス「堀川中立売」東側
※手旗を持ったスタッフがお待ちしております。

コースルート

【距離:約2.3km】 市バス「堀川中立売」 → 1.転車台跡 → 2.旧堀川変電所跡 → 3.中立売橋梁跡 → 4.北野商店街 → 5.北野車庫跡 → 6.北野停留所跡/北野天満宮前 → (解散)

参加費

2,500円(消費税・保険料込)

定員

15名(要予約)

コースナンバー

15au031